【正しいマスクのつけ方と外し方】風邪・インフルエンザ予防、花粉対策、教えてもらう前と後、2018.11.27

風邪やインフルエンザ、花粉症。

ウイルスや花粉から身を守るために着用するマスク。

正しいつけ方をしていないと、例えつけていても効果は0%に限りなく近いんだとか。

2018年11月27日放送の「教えてもらう前と後」で、正しいマスクのつけ方と外し方が紹介されました。

そんなマスクの新常識を教えてくれたのは、皮膚科医の友利新先生。

普段何気なく着脱しているマスク。

あなたは正しくマスクを使えていますか?

マスクの正しいつけ方

1.マスクを半分に折る

2.マスクを上下に広げる

3.マスクをつけたら顎と鼻の付け根を覆う

4.鼻の付け根の凹んでいる部分を押し、顔に馴染ませる

POINT
息を強めに吐いてみて、マスクの真ん中が動けば、きちんとつけられている証拠です。

正しいマスクの外し方

1.マスクの端を持ち、フィルターの外側を触らないようにマスクを外す

2.フィルターの外側を中へ折り込む

POINT
フィルターの外側部分を触ると濃縮されたウイルスが手を介し拡散してしまうので、フィルターの外側に触らないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

普段からよくマスクを着用する私自身も、外し方では間違った方法を行っていました。

マスクの外側のフィルター部分には、目に見えない濃縮されたウイルスや花粉がたくさん付着しているため、ウイルス・花粉予防のためには、フィルターの外側を触らない、これが鉄則だそうです。

また、ついついマスクを繰り返し使ってしまっている人も多いのではないでしょうか?

ですが、徹底的に予防したい場合は、外すたびに交換するのがオススメだそうです。

どんなに長く使用しても、1日までに留めましょう。

また、これは知り合いの小児科医から教えてもらった風邪予防のための豆知識なのですが、定期的に水分を摂ることで、風邪を引きにくくなるそうです。

毎日多くの風邪を引いた患者を診る小児科医おすすめの風邪予防方法です。

乾燥は風邪の大敵なので、理にかなっていますよね。

なんでも、水分で口内に入り込んだウイルスを胃に流し込み、胃液で死滅させるんだとか。

ちなみに水分補給頻度の理想は、1時間にコップ1杯ほど。

風邪知らずの小児科医は、1人診察が終わるたびに水分を口にしているそうです。

ですが1時間に1回絶対に飲まなければならないというものではありません。

気が付いたときに水分補給を心がけるようにしましょう。

実際、この予防法を教えてもらってから、ここ3年ほど、私自身も風邪知らずです。

効果抜群なので、正しいマスクのつけ方・外し方と共に、ぜひ取り入れてみてください。



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