【知らないと損】美ボディメイクのために日常に取り入れるべき2つの習慣:モデル体型の作り方

美美NAVI美容部員のRARAです。

皆さん、筋肉ムキムキではなく、スラーっとした美ボディって憧れますよね。

美しい身体のラインを目指して運動している方、多いんじゃないでしょうか?

美容と健康のためにウォーキングやランニングをされてる人も増えてきましたね。

そこで今日は歩き方について皆さんに知って得する情報をお届けします。

知ってる人には当たり前。

だけど、知らない人にとっては、目から鱗かも?

この情報を習慣化することで嬉しいことがたくさんありますよ♪

美ボディはインナーマッスルを鍛えるべし!

皆さん、インナーマッスルって聞いたことありませんか?

インナーマッスルとは、目に見える筋肉ではなく、体の奥にある深層筋のことです。

このインナーマッスルを鍛えると、姿勢が良くなったり、太りにくい身体になります

また、身体機能や基礎代謝の向上、血行促進やバランスの良い、美しい身体に整えることができます

表面につく筋肉、オーバーマッスルを鍛えると筋肉ムキムキになりますが、身体の内側の奥の奥につくインナーマッスルを鍛えることで、痩せやすく、バランスの良い、スラーっとした美ボディになれるのです。

習慣化したい2つの癖

習慣化したい2つの癖は、歩き時や走る時のフォームです。

1日の内で、歩く、走るという行為を全く行わない人はほぼいないですよね?

家の中を移動する時、外出する時、仕事に向かう時、買い物に出かける時。

何かを行動する時に行うのが歩く、走るです。

その際に気を付けたいのがこの2点!

1.太ももの裏の筋肉を使うべし!

2.手のひらは後ろに向けるべし!

どちらか1つではなく、この2つを連動させて行うことが大切です。

連動させることで、それぞれの持つ効果を最大限引き出すことが出来ます。

このことを既に知っている人や、自然とこの癖が身についている人にとっては、何だそんなこと?ということですが、これを機会に再認識し、意識して行ってみてください。意識して行うことで効果は倍増します。

また、初めて知った人は、まずは騙されたと思って気軽に始めてみてください。

続ければ続けるほど、驚きの効果を実感することができますよ。

得られる効果とは

この習慣を取り入れて早半年が過ぎました。

私が実際に実感した効果はこちら。

太ももが細くなった

お尻と太ももの境目ができた

ヒップアップ効果あり

埋もれていた膝小僧が見えるようになった

鎖骨がきれいに浮き出るようになった

肩甲骨がきれいに浮き出るようになった

肩こりがなくなった

二の腕が細くなった

胸のハリがアップした

猫背が治った

ポッコリお腹が引っ込んだ

歩く時、走る時に、この2つのを連動させて行うことで、肩から太ももまでの背骨周辺の筋肉・横隔膜・大殿筋・腸腰筋・ハムストリング、いわゆるインナーマッスルが効果的に使用されるのです。

その結果、上記のような効果を得られることができるのです。

太ももの裏の筋肉を使うべし!

太もも表の筋肉は、大腿四頭筋と呼ばれています。

この表の筋肉を鍛えると、筋肉ムキムキの太ももになってしまい、視覚的にも足を短く見せてしまいます。

大腿四頭筋を鍛えるためではなく、ダイエットや運動不足解消のため、スクワットなどをしているという人、要注意ですね。

足を細くするためには、太ももの表の筋肉ではなく、太ももの裏側の筋肉を鍛えることが重要です。

太ももの裏側の筋肉は、大腿二頭筋、ハムストリングと呼ばれています。

この筋肉を日常の中で効果的に鍛えられるのがウォーキングやランニング。

普段から、歩くときに「太ももの裏の筋肉を使って歩く!」ということを意識しながら歩くようにしましょう

太もも裏の筋肉が使われているかどうかは、階段を上る時に特に意識しやすいので、「太ももの裏!」と頭の中で唱えながら一段一段上りましょう!

ちなみに太もも表の筋肉はブレーキ筋、太もも裏の筋肉はアクセル筋とも呼ばれています。

ブレーキ筋を使って歩くということは、車で言うと、サイドブレーキを下ろしたまま、加速しないからと更にアクセルを踏んでいる状態です。

その状態が続くと、燃費が悪いうえ、車は故障してしまいます。

私たちの場合は、疲労が溜まり、最悪怪我に繋がるのです。

長時間歩くと足が疲れるという人、太ももの表の筋肉、ブレーキ筋で歩いていませんか?

乳酸が溜まり疲れる上、知らない内に足を太くする原因を作ってしまっているのです。

太ももの裏の筋肉、ハムストリングを使って歩くよう、心掛けましょう!

ついでにですが、つま先を内側に向けて歩く習慣がある人は、この癖も治しましょう

この癖は、足の外側に体重がかかるようになるため、X脚やO脚になってしまいます。

ご注意を!

手のひらは後ろに向けるべし!

皆さん、腕を振ってみてください。

いかがですか?

手のひらは、どの方向を向いていますか?

多くの方は、手のひらが身体の方向に向いているのではないでしょうか?

美ボディを目指すためには、身体を元の自然な形に整えることがとても重要です。

自然な手のひらの向きは、残念ながら身体の方向ではなく、手のひらが後ろに向いている状態なのです。

もちろん、手のひらを完全に真後ろに向けるということではありません。

あくまでも自然に、少し後ろに向いているというのが理想です。

このことに気付いた後、ヨーロッパ出張に出かけた際、カフェでコーヒーを飲みながら、通り過ぎていく人々を注意深く観察しました。

その結果、9割以上の人が手のひらを軽く後ろに向けて歩いていました。

また、海外の有名なファッションショーでも、ほとんどのモデルが手のひらがかるく後ろに向いた状態でランウェイを歩いていました。

つまり、手のひらが軽く後ろを向いている。

その状態が自然体なのです。

手のひらを軽く後ろに向けることで、美ボディに近づけるだけでなく、良いこともあります。

それは、いつもより早く歩く、走ることが可能になるということ。

水泳を想像してみてください。

水中で水をかくことで前に進みますよね?

それと同じ原理で、空気をかくことにより、そのエネルギーが推進力となるのです。

それに加えて、アクセル筋である、太もも裏の筋肉、ハムストリングを使うことでスピードを加速することができるのです。

これは、世界的なアスリートの走りのフォームを見ると、納得できると思います。

一度、手のひらが真横の状態と、少し後ろに向けた状態で走り比べてみてください。

百聞は一見に如かずです!

どうして私たちが手を真横にして腕を振ってしまうのか

個人の見解ですが、幼いころに教育を受けた、「気をつけ、礼 」が原因だと思われます。

身体にピタッと手のひらをくっつけますよね?

それを何年もかけて習慣化されたため、今も尚、身体に染み付いているのです。

運動会の行進でも、同じことが言えます。

太ももの表の筋肉をしっかり使い、手のひらを横にし、一生懸命歩きましたよね。

そして、それを何年間繰り返し行ってきたことか…。

身体に染み付いてしまった悪い習慣からの脱却!それが美ボディへの近道なのです。

毎日歩くからこそ、毎日走るからこそ、本当に身に着けてもらいたい習慣です。

まとめ

いかがでしたか?

とっても簡単だけど、効果は抜群!

一度習慣化してしまえば、歩くたび、走るたびに美ボディに近づけます。

ですが習慣化させるまではかなり忍耐が必要です。

継続は力なり!

この2点を忘れず、美ボディ目指して頑張りましょう!



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