ワキガ・多汗症の最先端治療法ミラドライとは!?

今、あなたがワキガ治療をクリニックで受けようと思っているなら、絶対これ!

わきが・多汗症の最先端治療法ミラドライ!

ミラドライとは!?

ミラドライは、マイクロウェーブを照射してワキガや多汗症を改善するという新しい治療法です。

従来の治療法は、皮膚を切開して、直接ワキガや多汗症の原因となる汗腺を取り除く方法でした。

ですが、ミラドライはマイクロウェーブを照射することで皮膚を傷つけることなく汗腺に直接作用し、汗腺を熱破壊することによってワキガや多汗症を完治させることができるのです。

従来の手術と同様の効果を持ち合わせているうえ、切開しないので手術跡が残らず、すぐに日常生活に戻れるなど多数のメリットがあります。

切開しないワキガ・多汗症治療は、ビューホットやウルセラドライなど、ミラドライ以外にも複数ありますが、わき汗の軽減に効果がある!とアメリカの公的機関FDAの認定を受けているのはミラドライのみです。

アメリカの公的機関FDAは、医療機器や薬剤について、本当に効果があるかどうか、安全かどうかなど、厳しい審査を行っています。

その厳しい審査項目をクリアしたミラドライは、わきが・多汗症に対する治療効果と安全性が認められた最先端の医療機器と言えます。

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ミラドライの治療法とは!?

ミラドライは、皮膚の上からマイクロウェーブを照射し治療を行います

マイクロウェーブは、電子レンジなどにも使用されている電磁波で、水分に反応して熱を発生させます。

その熱を利用し、脇にあるアポクリン腺とエクリン腺を破壊し、汗腺の消滅によって汗の分泌を抑制することができるのです。

マイクロウェーブが反応してできた波加熱は音速で、均一に加熱されるという特徴がありは、水分の多い汗腺付近に集中してエネルギーを集めるような仕組みになっています。

エネルギーが集中することで、汗腺以外へのダメージも最低限に抑えることができ、汗腺のある真皮と皮下組織の間へ直接作用する為、針を刺したり、切開すること無く、ダイレクトに汗腺を熱破壊することができるのです。

ミラドライには表皮を熱から保護するために、冷却装置が取り付けられており、表皮から真皮にかけて瞬時に冷却できるため、ダメージを少なくすることができるのです。

汗腺を熱破壊するため、脇の腫れや赤み、つっぱり感などが施術後に現れることがありますが、それらは数週間~数か月ほどで解消されます。

ミラドライの術後に起こる皮膚の腫れは、ダウンタイム時によく現れる症状であり、ミラドライの確かな効果を示すものだと言われています。

ミラドライのメリット

ミラドライのメリットと言えば、まずは何といっても手術跡が残らないこと

手術跡は一度付くと一生消えません。手術跡が残らないということは、女性にとってとても重要なポイントですね。

次に治療時間が短いこと。

片側の治療で約20~30分程度、両わきの治療を行なった場合でも、約1時間程度の短時間で治療が終了します。

ミラドライの施術中は、局所麻酔が効いているため痛みはありません

また、治療後すぐに効果を実感することができる上、破壊された汗腺は再生されないため、切開手術と同じように半永久的に効果を持続することもできます

また、合併症などのリスクも切開手術と比べると大幅に削減することができるため、安心して治療を受けることができます。

安全性はアメリカの公的機関FDAの折り紙つきです。

そして最後にダウンタイムが少ないこと。

治療後は入院の必要もなく、運動や入浴以外であれば、いつも通りの生活を送ることができます。

仕事や学校などを休む必要もないので、気軽に治療を受けることができます。

東京プラチナムクリニックのミラドライ

ミラドライのリスク・副作用

ミラドライのリスクとして心配することは、わきが・多汗症の再発と本当に効果が得られるのかどうか。

まず、再発についてですが、破壊された汗腺は再生されないため、再発の可能性はありません

そして再生されないということは、ワキガを防止できるということなので、効果は期待できます。

また、ミラドライで治療を行った結果、一生残るほどの重篤な副作用が起きるようなケースは、これまで確認されていません

外科的手術に比べてリスクは限りなく低いと考えられます。

ただ、一時的な副作用が生じるリスクは持っています。

ミラドライの主な副作用として、汗腺を熱破壊するため、脇の腫れや赤み、つっぱり感などが施術後に現れることがあります。

ですが安心してください。

この腫れや赤み、ツッパリ感は数週間~数か月ほどで解消されます。

腕の痺れや治療箇所以外の腫れなどが稀に生じることがあるそうですが、これも一時的なもので、短期間で解消します。

ある程度の腫れやしこり等の副作用の症状は、ミラドライが汗腺にしっかり働いている証拠とも言えます。

ですが、麻酔方法や照射時の工夫により、治療効果を高めながら副作用を軽減することが可能なので、担当医師としっかり話し合いましょう。

ミラドライ治療によって、臭いや汗の量は約7割程度減少すると言われています。

少なく感じるかもしれませんが、症状の重い方の臭いや汗の量を人並み以下に抑えるのに十分な効果があると言えます。

ミラドライ治療後に気を付けること

ミラドライの施術途中は、局所麻酔が効いていますので痛みはありませんが、施術後数時間が経って麻酔が切れると、ヒリヒリと痛みが生じることがあります。

痛みを感じた場合は、処方された痛み止めを服用しましょう。

また、痛みや腫れを早く落ち着かせるために、アイスパック等で脇の下を冷やしながら安静にしていましょう。

また、血行が良くなると、炎症を悪化させる可能性があるため、激しい運動や飲酒、湯船に浸かる入浴はなるべく避けましょう

シャワーは当日から大丈夫です。

3日後には湯船につかる入浴も可能ですが、もし腫れや痛みが残っている場合、避けていただくことをおすすめします。

また、ミラドライ治療後、脇の皮膚は敏感な状態になっているので、入浴の際、ゴシゴシ擦ることは避けましょう。

可能であれば、激しい運動も1週間程度は避けるようにしましょう。

腫れのピークは、施術当日の夜~翌日であることがほとんどで、徐々に落ち着いてくるので安心しましょう。

ミラドライの治療費用は!?

ミラドライは残念ながら保険対象外の自由診療です。

そのため、どうしても治療費が高額にはなってしまいます。

相場は約35万円です。

高いですよね。

しかし、事前に医師のカウンセリングを受け、治療内容や料金についてよく理解し納得した後で治療を行うため、治療直後に明確な効果を実感できることや再発しないことなどから、顧客満足度はかなり高く、治療を行って良かったと満足している人が多いようです。

健康保険が適用となるわきが・多汗症治療は、メスを用いる切開手術の剪除法のみです。

保険適用で約5万円ほどです。

数センチほど切開するため、残念ながら手術跡は残ります

ですが、アポクリン汗腺を根元から完全に除去するため、半永久的に効果は続きます。

手術後2~3日は完全な休養が望ましいです。

手術は治療効果が高いと言われていますが、医師によって行う手術のため、アポクリン腺の取り残しにより効果を実感できないといった事例も報告されています。

さらに手術後、縫合による皮膚のひきつり、神経や血管の損傷によるしびれ等の後遺症もリスクとして報告されています

保険適用後、ミニドライの約6分の1の金額でワキガ治療が行えるとはいえ、このような多くのデメリットがあることから、メスを用いる保険適用のわきが・多汗症治療を敬遠される方も多いそうです。

手術による傷跡は一度付いたら消せない上、後遺症も一生付きまといますので、切開手術は私もおすすめはしません。

保険は適用されませんが、手術跡が残らず、ダウンタイムも少ない、費用は高額だけれども効果が半永久的に持続するミラドライをおすすめします

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ミラドライを受けることができない人

  • 麻酔薬に対するアレルギーがある人
  • 過去にワキガの手術や乳がんの手術をしたことがある人
  • ワキに腫瘍やしこりなどがある人
  • ワキの皮膚に傷や炎症がある人
  • 血液をサラサラにする薬、免疫を抑制する薬を内服している人
  • 妊娠中、妊娠計画中、授乳中の人
  • 18歳未満の人

まとめ

ミラドライは、従来の治療法のデメリットを見事に克服した最先端のワキガ治療法です。

傷跡が残らず、治療時間も約1時間程。

局部麻酔が効いているため痛くもなく、効果もすぐに実感できる。

そして何より、一度破壊された汗腺は再生されることはないので、一回ミラドライの治療を終えるだけで、半永久的な効果が期待できます。

長年ワキガに煩わされているあなた。

これを機にミラドライでの治療を行ってみませんか?

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