最低限の出費で生きた英語を習得したい人におすすめの勉強法

英語が話せるようになりたくて参考書を買ってみたが、結局途中で挫折。

いつの間にか本棚には参考書の山。

英語が話せるようになりたくて英会話スクールに通ってみたが、結局途中で挫折。

英会話スクールの受講料だけが虚しく消えた。

そんな経験ありませんか?

面白くなくなった、興味が無くなった。

金銭的な問題、継続するのが面倒くさくなった。

途中でリタイアしてしまった理由は人によってさまざまでしょう。

自身の忍耐力が足りなかったということも大きな要因の1つではありますが、教材や授業の運営側の問題も大いにありえます。

参考書や授業が面白いもの、興味を持ち続けることができるものであれば、続けられたかもしれません。

何かを習得するには、忍耐強く継続することが最も重要です。

そのためには、モチベーションを常に保てる材料が必要不可欠です。

その材料とは、自身のこうなりたいという願望であったり、興味惹かれるものであったりします。

自身の願望が強ければ強いほど、忍耐力に強く影響を与えます。

教材がバリエーションに富んだ面白いものであれば、継続力に強く影響を与えます。

自分だけのオリジナル辞書とバリエーション豊富で実用性のある英語学習アプリ。

この2つで、日常会話で不自由のないレベルにまで成長することができるとしたら、あなたはどうしますか?

その勉強方法を試してみたくはありませんか?

生きた英語とは

小・中・高・大と最低でも6年間は義務教育で学んでいるはずの英語。

けれど、多くの日本人が外国人を前に英語を話せません。

それはどうしてでしょうか?

答えは、生きた英語を学んでいなかったからです。

学校では、難しい構文やイディオムばかり勉強しませんでしたか?

これは、実際に英語が話せるようになるための勉強ではなく、試験や受験で高得点を獲るための勉強なのです。

実際、大学受験のために一生懸命丸暗記した構文やイディオムは日常会話ではほとんど使用しません。

例えば「クジラ構文」。

これは、日常で使われない構文を説明する際、英語が話せる人が例えに出す、最も有名な構文ですね。

A whale is no more a fish than a horse is.

( 馬が魚でないのと同じように、クジラは魚ではない。)

国公立、私立の大学受験の出題問題として取り上げられることの多い「クジラ構文」。

普段の日常会話で出てくると思いますか?

答えは、No。

よっぽど理屈っぽい人なら別ですがね (笑)

私たちは残念ながら、長い年月をかけて、日常では使えない、学術論文を書くような難しい英語ばかりを勉強してきたのです。

基礎の土台がしっかりしていない状態で、日常を飛び越えて、学術的で専門的な難しい英語ばかりを丸暗記してきたのです。

いざという時、英語を話すことができないのも、その影響なのです。

英語を話そうとしたとき、無意識のうちに、英語をとても難しい表現で訳そうとしていまっているのです。

日常会話で問題なく会話をするために必要なレベルは、実は中学英語レベルまで

基本中の基本だけで大丈夫なのです。

その基礎を使用し、応用を加え、言葉のバリエーションを増えしていく。

ただそれだけなのです。

参考書内の難しい受験用の構文やイディオムを覚えるのではなく、日常生活で実際に使われている生きた英語を覚える

それが、英語が話せるようになるためのコツなのです。

難しいことをしない

英会話において重要なことは、いかに単純に明確に話すか

会話では、本当に伝えたいことを使えることが最重要です。

長く話そう、流暢に話そうだとか、「これがこうで~なので」という説明はひとまず止めましょう。

自分の知っている、自分のできる範囲で英文を作りましょう。

自分の知っている単語やフレーズが、日常生活に使われている生きた英語であれば、日常生活とすぐにリンクし、すぐに使えるようになります。

その覚えた英語を実際に使えるようになると嬉しくなり、また新しい生きた英語を覚えようと意欲向上につながるはずです。

また、英語学習は他人との競争ではありません。

人が一人一人違うように、能力も一人一人違い、得意とする分野も人それぞれです。

他人と比べたり、他人に合わせて無理にハードルを上げる必要は全くないのです。

やるかやらないか。自分との闘いなのです。

自分に合ったレベルで、自分のスピードで勉強するということが一番大切なのです。

まずは最終目標を設定し、そこに到達するための、自分にできそうな目標を設定しましょう。

そして、自分の歩幅で一歩一歩進んでいきましょう!

あなたに合った単語帳とは

英語学習において、単語帳の単語を丸暗記し語彙力を増やす。

学校で、このように教わりましたよね?

そして確認テストもあったため、自分がその単語を本当に必要としているかどうかは関係なしに、全て覚えて行きましたよね?

例えば、

ancestor:先祖

この単語も大学受験頻出単語ですね。

専門職の人は別として、この単語、日常会話で年に何回使うでしょうか。

このように受験では必要だが、日常生活ではあまり、または全く使わない単語を、私たちは一生懸命たくさん覚えたのです。

もし、手元に英語の単語帳があるなら、パラパラ~っと開いてみてください。

5ページ中、あなたが日常生活で使うなと思った単語はいくつありましたか?

全部!というあなた。

その単語帳は、あなたにぴったり合っていると言えるでしょう。

その単語帳を使用し、しっかり語彙を増やしてましょう。

そうでなかったあなた。

大半の方がそうでなかったのではありませんか?

そうでなかった場合、残念ながら、その単語帳を読破することは難しいでしょう。

知らない、分からない、そして興味を持てないものを最後までやり遂げる。

これは、至難の業と言えるでしょう。

そんなあなたにおすすめするのは、自分だけのオリジナル辞書を作ること!

オリジナル辞書とは、普段自分が気になった、興味を持った単語や文章のみが書かれている自分専用辞書のことです。

実際に人とコミュニケーションを取る際、自分の話し方の癖や言葉のチョイス、よく使うフレーズってありますよね?

それらを、自身で一つにまとめていくのです。

もちろん、引き続き購入した単語帳を使うもありですよ。

その場合は、使わないなと思った単語は飛ばしてページを進めていくことをお勧めします。

自分が実際に使う英語。

それこそが、あなたにとっての生きた英語なのです。

使うか使わないか分からない単語やフレーズを参考書を使って覚えるのではなく、自分が実際によく使う単語やフレーズが載っている、自分専用のオリジナル辞書を作る。

これこそが、英語を話せるようになるためのコツなのです。

オリジナル辞書の作り方

オリジナル辞書は、ずばりLINEのグループLINEを使用して作成します。

以前は、画像も挿入できる携帯のメモを使用し作成していました。

ですが、LINEのグループLINEに変更してみたとこと、こちらの方が格段に優れていました。

書き込み・読み直し・編集も簡単にでき、見た目もスッキリ。

画像挿入もでき、ノート機能で分類ごとにまとめることも可能。

LINEのグループLINEがおすすめです!

作り方

1.LINEのスタートメニューの一番下の左端にある友達を選択。

2.右上の追加アイコンをクリック。

3.グループ作成をクリック。

4.友達を誰も選択せず、そのままの状態で次へをクリック。

5.メンバーに自分のみが表示されているのを確認し、アイコン画像を設定、グループ名を記入し完了をクリック。

たったこれだけで、あなたのオリジナル辞書の完成です!

あとは、この辞書にあなたが気になった単語やフレーズをひたすら投稿していくだけです。

この辞書は移動中も見ることも編集することも可能。

重い参考書や単語帳を持ち歩くことも必要ありません。

使い方

使い方は自由です。

気になった英単語を記入し、その下に日本語。

必要なら発音記号や例文も付け加えると良いですね。

その際に、写真を撮影し添付すると、何のことか一発で分かるので良いですね。

移動中に、「このフレーズって何て言うんだろう?」と思うこともあると思います。

でもすぐに調べられず、答えが分からないから入力できない。

その際に使えるのが、LINEのリプライ機能

LINEのリプライ機能の使い方

1.トーク画面に気になったフレーズをまずは日本語だけ入力しておく。

2.時間がある時にフレーズを調べ、分かった時に編集する。

3.メッセージを長押しし、リプライをクリックする。

4.分かった英文を入力して投稿。

5.投稿完了。元の日本語だけの投稿が気になる場合は、メッセージを長押しして右上の削除ボタンで削除しましょう。

このLINEのリプライ機能、とっても便利です。

ぜひ活用してください。

「これ何て言うんだろう?」と気になった時に、どんどん投稿していきましょう。

そして、忘れてはいけないのは、見直し!

時間のある時に、パラパラ~っと自分の過去の投稿を見直しましょう。

投稿を続けていると、同じフレーズをまた投稿してる、このジャンルの投稿が多いななど、自分の傾向も知ることができますよ。

自分が本当に使う、自分のオリジナル英単語・フレーズ帳を作成し、英語を話せるようになるなりましょう!

スキマ時間で英語を勉強

日常英会話には、英語独特の言い回しや決まり文句がたくさんあります

これらは、実際に現地に住む、または、生きた英語に特化教材や映画、ドラマなどから教えてもらうことでしか習得できません。

しかし、毎日何かと忙しい私たち。

英語を勉強するために、毎日まとめて30分や1時間という時間を取るのは難しいですよね。

英語学習に使える時間と言えば、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間。

その短時間を効率良く使用して、生きた英語習得を可能にしてくれるのが英語アプリ

現代の私たちの生活に必須アイテム、スマートフォン。

実は、スキマ時間を効率よく使用し、英語のスキルアップができるアプリがあるんです。

効率よく英語を習得するために本当におすすめできる英語アプリはこの2つ。

3か月以内の効果実感者続々!スタディサプリEnglish

スマホで本格的英語学習HiNative Trek

通勤時間にネットサーフィンをしているあなた。

ネットサーフィンを英語学習に変えてみませんか?

通勤時間に音楽や動画を楽しんでいるあなた。

英語の解説付きドラマに変えてみませんか?

通常HiNative Trek

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク